カウンセラーになる

若い医師

もし、カウンセリングの勉強を始めたいと考えるならば、これからは認知行動療法というカウンセリング療法を取り入れて学ぶことができるところで、その認知行動療法について習得していくほうが、必要とされるカウンセラーとなることができるようになっていくかもしれません。なぜなら、欧米ではすでに利用されているカウンセリング療法で、それを行なうことによりうつ病や精神的な悩みを持つ人への再発率がかなり低いので、誰もが信頼する療法となっているのです。しかし、日本ではその認知行動療法を取り入れた講習や授業は少なかったこともあり、認知行動療法を知らないというカウンセラーも少なくないのです。ですが、これから広まりつつあるカウンセリング療法です。

もし大学に通って心理学を選択して、将来は臨床心理士の資格を取って心理士になろうとするのであれば、最近では認知行動療法を取り入れた授業を行なっている学校が増えてきております。ですが、大学に通わなくても取得できる資格はいくつかあり、そのなかでは認知行動療法を教えるところは少ないかもしれません。たとえ認知行動療法を学ばなくてもカウンセラーになることはできますが、今はストレス社会と呼ばれる世の中であり精神的に負担をかけて生きる人が増えてきているなか、それなりのカウンセリング療法を求める声も出てきていたりするので、本気でカウンセリングを習得しようと考えるのであれば本格的に学ぶことができるところで勉強するほうが良いとも言われております。